AGA(男性型脱毛症)についてのお勉強

AGA(男性型脱毛症)に関する質問にお答えします

プロペシアQ&Aコーナー

Q.AGA・男性型脱毛って何ですか?

A.頭皮が見えるくらいの極端な抜け毛現象で、圧倒的に男性に多く起こります。若年性と、壮年性に分けることができますが、双方合わせ「AGA」や「男性型脱毛症」と呼ばれています。

Q.ハゲは遺伝するのでしょうか。祖父、父共にハゲ頭です。私もいずれハゲるのか不安です。AGAは遺伝するのでしょうか?

A.あきらめてはいけません。実際薄毛の原因は遺伝ばかりでなく、ホルモンや栄養、ストレスなどの因子が複合的に影響を及ぼし合っています。家系的に薄毛の人が多くても、早いうちからその様な因子を取り除き、対策を行っておけば、薄毛や抜け毛の発症や進行を抑え予防することは可能だと思われます。正直な話、遺伝も大きな要素のひとつだと思いますが、早期の脱毛、薄毛に関しては十分に医療的な予防が可能です。

Q.AGAではなくても育毛剤や発毛剤を使っても良いのでしょうか?

A.医薬品、および医薬部外品の育毛剤や発毛剤には、「脱毛の予防」「ふけ、かゆみの防止」の効能・効果が認められているため、脱毛症になる手前の人が、予防を目的として使用することができます。予防のため、あるいは脱毛の初期段階から使用することにより、脱毛を未然に防止したり、将来の脱毛の進行を遅らせたり、脱毛症を発症したとしても程度の軽いものに止めたりする効果も期待できます。

Q.治療をはじめて1ヶ月くらいしたら、少し抜け毛が増えてきたんだけど・・・

A.それは、「初期脱毛」という症状で、特に心配するものではありません。初期脱毛は、新しく生まれた毛髪が、弱っている毛髪を押しのけて発毛するために一時的に現れる症状で、AGA・薄毛治療をスタートして早い段階でみられます。AGAナビの調査でも、一時的に抜け毛が増えるものの、その後すぐに太くて強い毛髪が生えてくることが確認されていますので、ご安心ください。

Q.プロペシアは薄毛が改善したら服用をやめてもいいですか?

A.服用をやめると、再びうす毛が進行します。服用を続けることが重要です。

Q.つむじや生え際の薄毛が気になります。これはなおるものなのでしょうか?

A.生え際の後退や、頭頂部の減毛などは【AGA】の可能性がございます。原因がAGAであれば、進行型ですので早めの治療が必要となります。AGAの原因は、テストステロンがDHT(ジヒトロテストステロン)に変換してしまう事により起こりますが、お薬などを服用する事でDHTへの変換を抑制し、症状の改善が可能になります。

Q.プロペシアはかぜ薬など、他の薬を一緒に服用しても大丈夫ですか?

A.薬の飲み合わせが問題になったという報告は今のところありませんが、念のため、いつも飲んでいるお薬や飲むことの多いお薬は病院などで診察してもらい相談するようにしましょう。

Q.発毛剤を選ぶ時の注意点はありますか?

A.各メーカーから、さまざまな発毛剤や育毛剤が発売されており、血行促進、細胞活性化、頭皮殺菌、男性ホルモンの働きを抑制などの成分を、それぞれ独自に組み合わせることで製品の特徴づけを行っています。複数の成分による相乗効果で、脱毛の原因を多方面から抑えることにより、発毛の促進をねらっていますが、大切なことは、自分に合ったものを選ぶことです。闇雲に発毛剤や育毛剤を使ってもそれが自分の頭皮環境に合っていなければ効果が得られない場合もあります。

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