AGA(男性型脱毛症)についてのお勉強

薄毛の進行パターンは様々

はじめに

AGA(男性型脱毛症)の人は全国で1,260万人、そのうち何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。

AGAは進行性なので、何もせずに放っておくと髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。AGA(エージーエー)は早めのケアが大切です。

また、AGAにはいくつかの進行パターンがあるので、自分はどれに当てはまるのかも知っておきましょう。

パターン①

前頭部の生え際から抜け毛が始まり、徐々に額の面積が広がるように頭頂部まで進行していきます。

進行パターンがアルファベットの「U」に似ているので、U型とも呼ばれます。

AGAの進行パターンの中で最も多いパターンです。

パターン②

U型と似ていますが、左右のこめかみから剃りこみが進行し、前頭部中央の髪を残して抜け毛が進行していきます。

進行パターンがアルファベットの「M」に似ているので、M型とも呼ばれます。

前頭部中央の髪がすべて無くなる場合と一部が残る場合があります。

M型に抜け毛が進行していくというパターンから、初期の段階では、抜け毛の進行に気づきにくい場合があります。

パターン③

頭頂部から薄毛が始まり、それが徐々に円形状に進行するパターンです。

抜け毛は頭頂部から前髪に広がっていき、前髪も次第に減っていきます。

最初の抜け毛の形がアルファベットの「O」に見えるため、O型と呼ばれることもあります。

自分で鏡を見ても抜け毛の部分が見えにくいので、周りの人に指摘されて気づく場合が多い薄毛のパターンです。

3つのパターンの共通点

これら3つのパターンに共通するのは、最終的に前頭部、頭頂部の髪の毛は抜けますが、後頭部、側頭部の髪の毛は残るということです。

つまり、抜け毛が始まる場所、進行パターンは異なりますが、最終的な状態はほぼ同じになります。

↑ PAGE TOP