AGA(男性型脱毛症)についてのお勉強

AGA(男性型脱毛症)について理解しよう!

AGA(男性型脱毛症)

薄毛・抜け毛の症状の事を男性型脱毛症と呼びますが、別名でAGA(Androgenetic Alopecia)とも言います。

思春期を過ぎた成人男性に良くみられる脱毛症の一つで、症状がでるのが早い人で20代前半からと若いうちから悩んでいる人も多いようです。

AGAを見分けで判断するのは非常に難しいことで、その症状は時間をかけてゆっくりゆっくりと進んでいくので本人も気が付く事ができずに、大分進行してしまっている方も多いようです。

「家族(友達)に言われたんだけど。」といった形で気づきはじめる方も多く、自分自身で気づくよりも先に第三者に指摘されるケースもあります。

■これから紹介する初期症状の例に当てはまる方は、早めに治療を開始しましょう。

  • 髪にハリコシがなくなってきた
  • ボリュームが出ずらくなってきた
  • 分け目が以前よりも広がってきた
  • シャンプーをした後排水溝に髪がどっさりと詰まっている(200本以上が目安です)
  • 朝目が覚めた後に枕を見ると毛が沢山ついている
  • 額の生え際が以前より後退している気がする
  • 生え際に短いピンピンする毛が目立つようになってきた
  • 以前よりスタイリング(髪型のセット)がしにくくなった
  • 第三者から薄くなっていると指摘を受けた

自分の顔は毎日見る事なので気が付きにくいかもしれませんが、薄毛・抜け毛の進行具合を調べる際に一番分かり易い方法は、眉毛から生え際までメジャーを当てて、どれくらいの距離があるか、ミリ単位で測っておく事などをおすすめします。さらに写真をとり、前頭部(額のあたり)と頭頂部(てっぺん)を記録しておくと良いでしょう。

お風呂に入る前に排水溝を一度掃除して、毛が流されない様にキッチンネットなどを仕込んで回収し、1本1本数えてみるのもいいです。

個人差はありますが、一度のシャンプーで200本以上抜けていたら注意が必要で気にかけた方が良いと言われています。

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